ステータスカードの読み方
ステータス画面は、表示されたチェックの実行時にnextjs.orgがどのように応答したかを示します。対象はNext.jsの公式Webサイトとドキュメントのエンドポイントであり、Next.jsで構築されたすべてのアプリケーションの可用性ではありません。
各カードに表示されるタイムスタンプを確認してください。HTTPレスポンス、証明書、DNSレコードは変わる可能性があるため、古い結果は現在の状態を保証するものではなく、過去の証拠として扱うべきです。
各シグナルの意味
| カード | 確認できること | 確認できないこと |
|---|---|---|
| HTTP | テスト対象のURLからレスポンスが返されたか、どのステータスクラスが確認されたか | すべてのページ、地域、将来のリクエストが同じように応答すること |
| TLS | テスト時に、そのホスト名で受け入れられる証明書が接続先から提示されたか | すべてのコンテンツ、パッケージ、サードパーティーリンクが信頼できること |
| DNS | 検索時にそのホスト名について返された公開レコード | 恒久的な所有権、将来のルーティング、非公開インフラストラクチャの詳細 |
HTTPの2xxレスポンスは通常、リクエストが成功したことを示します。3xxレスポンスはリダイレクトを示すため、最終的な公式の移動先までたどる必要があります。4xxの結果はページの欠如、アクセス規則、不適切なリクエストを反映している場合があり、5xxの結果は応答したサービスがリクエストを完了できなかったことを示します。
有用な追加チェック
- 整備されているフレームワークのドキュメントを探す場合は、
https://nextjs.org/docsを開きます。 - リダイレクト後もブラウザが
nextjs.org上にあることを確認します。 - TLSの警告が表示された場合は、証明書の日付と正確なホスト名を確認します。
- 予期しない障害が発生した場合は、広範な停止と判断する前に別の接続から再試行します。
- Webサイトとインストール済みパッケージのドキュメントに不整合があるように見える場合は、公式リポジトリを確認します。
Webサイトが正常に応答しても、アプリケーションのアーキテクチャや依存関係が妥当だと確認されたことにはなりません。反対に、Webサイトの一時的な障害は、デプロイ済みのNext.jsアプリケーションが動作を停止したことを意味しません。各カードに明記されたホスト名、時刻、リクエスト範囲の中で解釈してください。
